2016年 入社設備管理サポート課
仁科 泰佑NISHINA TAISUKE

一番を見極める keyword

本格的ではないのですが、川へ釣りに行くのが好きです。半日以上釣れないこともありますが、釣りも仕事に似ていて、アプローチで成果が異なってきます。仕掛けの違い、ウキ下からの釣り糸の長さ、針の大きさ、重りの重量など、その環境でベストな仕掛けがあるわけです。その場所での「一番を見極める」ことが釣果を得るには必要です。自宅のインテリアにもベストな配置があるように、設備の設置においてもベストなポジションを探り当てることが重要です。快適さ、居心地の良さはその環境における「一番を見極める」ことから生まれるのだと思います。そのためにも、今取り組んでいるのが「ビル管理士」資格の取得です。会社も資格の取得やキャリアアップには積極的に応援してくれます。

環境をより良く快適に、生活を豊かにできる仕事

小さな証しを積み上げる

大学で学んだ電気・電子分野を活かす仕事として、この会社を選びました。興味深く取り組んでいた分野ではありましたが、実際の業務は吸収するものが果てしないと思いました。プロフェッショナルになるのには「10」が必要だとすると、大学で学んだことは「1」しか通用せず、残りの「9」は経験させてもらうしかないと実感しました。

最初の仕事は、設置の困難な場所にエアコンを取り付ける案件で、現場で解決方法に頭を巡らせました。自分なりに対応して、お客さまから感謝が伝わってきたときに「やり遂げた」と思いました。小さな仕事でも、完了することで一つの証しになり、あとで涙が出るほど喜びを感じました。

毎日が、吸収・精進
いつかは10にする

単純なことからこそ学びは広がる

以前に迅速な判断を迫られる仕事がありました。急だったこともあり、自分の判断ではおぼつかず、先輩に指示されて事なきを得ました。しかし、前にも指導されていたことにあとで気がつき、恥ずかしい思いをしました。とても簡単で単純なことを、とっさに気がつかなかったのです。同じような設備でも、実際は少しずつ違っている。でも、応用できるポイントがあるのだと知りました。その件は、自分の力だけでは解決できず悔しかったですが、それからは機器のこの部分までは確認するというポイントをつかめるようになりました。

同じようでも少しずつ違うポイントをつかんで応用する

SCHEDULE

ある日のスケジュール

8:00
出社・作業準備・朝礼・打ち合わせ
9:00
移動
現場到着・作業開始
10:00
保守・点検や整備業務
11:00
現場調査、修繕工事
12:00
休憩
13:00
作業再開
15:00
作業終了(現場出発)
16:00
帰社・片づけ・翌日準備
報告書・見積り作成・作業工事打合せ
17:00
退社

休みの日は、のんびりと川へ釣りに出かけます。
釣れても釣れなくても、川のせせらぎを聞きながら自然の中で過ごすとリフレッシュできます。